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2008年10月11日

◎航空写真 三池港・旧三井港倶楽部


航空写真 大牟田市三池港・旧三井港倶楽部
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2007年08月24日

◎photo ハウステンボスの緑03

20tenbosch-yuhodou-1.jpg写真ファイル ハウステンボスの緑
木陰のある遊歩道。手前左の樹木の高さ7〜8メートル。

石の護岸部を覆うハイビャクシン
21tenbosch-yuhodou-2.jpg 22tenbosch-yuhodou-3.jpg 23tenbosch-yuhodou-5.jpg
25tenbosch-yuhodou-6.jpg 26tenbosch-yuhodou-7.jpgアベリアの足元にヘデラ。
ウッドデッキと木製の手すりの収まりがよい。手すりにヘデラが絡み付いて雰囲気がやわらかくなる。
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28tenbosch-hana-1.jpg 27tenbosch-hana-2.jpg 夏の寄植え
ハイビスカス、サマードレス、斑入りランタナ、ヘデラ
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◎photo ハウステンボスの緑02

12tenbosch-pergola.jpg写真ファイル ハウステンボスの緑
運河の植栽とパーゴラ、ベンチ。

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桟橋。支柱は角材のほうが収まりがよい。

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手すり、黒に限りなく近いグリーン(唐津東港プロムナードの照明器具の色と同じ)。高さ約85センチ。ロープの転落防止のデザインが特徴。
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2007年08月23日

◎photo ハウステンボスの緑01

01tenbosch-tuta-1.jpg写真ファイル ハウステンボスの緑
運河の植栽、オカメツタの壁。。⇒カナリーキヅタ ツタは登はんするより垂れ下がるほうが得意。
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04tenbosch-bara-2.jpg 05tenbosch-bara-3.jpg 06tenbosch-bara-4.jpg
運河沿いのバラ科の植栽。⇒ハマナシ 生育旺盛で垂れ下がると壁を覆う。アイボルトで水平に張ったワイヤーに、麻ひもでところどころ固定している。
潮風に強く、ここでは虫がつきにくいそうだ。花後の手入れや水遣りが必要、土の管理が重要。
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08tenbosch-tuta-3.jpg 09tenbosch-meranpojiumu-1.jpg 13tenbosch-ajisai.jpg
アジサイ、斑入りオカメヅタ、ヘデラの組合せで花壇から垂れ下がる壁面緑化。色の組合せが美しい。
黄色い小花はメランポジウム。花壇への水遣りはホースで手撒き。散水栓から長い長いホースが各所においてある。夏場はすぐに蒸発するため一日かけて数回撒いているそうだ。
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煉瓦との組合せが印象的な、明るい色の斑入りオカメヅタ。


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2007年08月21日

◎photo 長崎水辺の森公園02

n22daichinohiroba-1.jpg写真ファイル 長崎水辺の森公園
≪大地の広場≫立ち位置から岸壁の端まで約150メートル。岸壁プロムナードの幅は約20メートル、長さ約230メートル。

n23daichinohiroba-2.jpg n21morinonakanomichi.jpg
≪大地の広場≫芝生の中にストライプ状の御影石舗装、舗装部の幅は約6メートル。
森の中の舗装道。幅は約2.5メートル。スロープで連続するため自転車などでの移動も可能。
※メモ:通行幅について
0.75メートル:一般の歩行者
1.50メートル:車いす、ベビーカーなど
1.50メートル:自転車

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n18steps-1.jpg n17bridge-4.jpg
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●抵抗性の松苗を植えよう!

 日本の三大松原の一つ、佐賀県唐津市の「虹の松原」は、江戸時代に人工的に
つくられたクロマツ100万本を超えるという巨大な松原だ。唐津の港を再生する「唐津みなと
まちづくり懇話会」の活動において、その松原を延長する形で、21世紀の松原づくりに着手
することとなった。

 その巨大な松原を、長年にわたり「松枯れ」の危機で脅かしてきた「マツノザイセン
チュウ(松材線虫)」被害。九州から東北まで蔓延している恐ろしい害だ。新たな松原づくりに
この松枯れ対策は大きな課題である。

 懇話会の主催で26日に行なわれる第1回「唐津みなと松原植樹祭<」では、松枯れ対策
の一歩として、抵抗性の松苗を植える。この抵抗性松苗は佐賀県林業試験場で
開発された方法を用い、地元の苗木生産者がつくったものだ。県林業試験場を訪ね、副場長
の市丸道夫氏から抵抗性苗について話を聞いた。

つづきはこちら
click!
 抵抗性の松苗を植えよう(上)、松枯れ対策
click! 抵抗性の松苗を植えよう(下)、市民も松枯れ対策
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2007年08月15日

◎photo 長崎水辺の森公園01

n01mizunogekijou.jpg 写真ファイル 長崎水辺の森公園
≪水の劇場≫真夏の公園で唯一の賑わい。駐車場や道路から、涼しげに遊ぶ親子の楽しい様子がよく見える。水は湧き水、池の床面が滑らず歩きやすい。乳幼児が多い。

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8月上旬、正午過ぎの木陰。高さ3〜4メートルの植木から落ちる影はわずかだが、炎天下の逃げ場所になる。

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パーゴラの柱にそって植えられたブーゲンビリア。時間をかけて育てれば立派な緑の屋根になる。乾燥を防止することが必須。

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≪芝生広場≫芝生の勾配のため少し歩きにくい。御影石が敷き並べてある場所は歩きやすい。

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≪中央水路≫幅8〜11メートル、水深1.5メートル以上。水路左側に花壇、ベゴニア、ヤブランなど。
遊歩道は自然素材を使った舗装材、路面に少し凹凸ができている。水路の柵(手すり)が低い。高さ約45〜55センチメートル。

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芝生の端部に植えられたビャクシン属の植栽。
雨水の排水部。柵のワイヤー部分は伸びてしまう。
元気に繁るヤブラン、その右側は自然素材を使った舗装材、ふかふかしている。
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2006年11月25日

○意見交換/緑地エリア

時場所:2006年11月22日(水)19:30〜東町のジョイフルにて
参加者 :小島、本仮屋、伊藤、井芹、坂口、高橋
緑地エリアの計画を中心に意見交換をしました

※番号は意見交換/シンボル緑地エリア(6月28日)議事録からの連番
16 緑地エリアにトイレや水場がなければ、イベントやちょっとした催し物も開催できない。トイレはテントやワゴン、ベンチなど人の溜まる場所の近くがよい。イベントでは屋根のある東屋のような雨よけ場所がほしい。

  17 話題性のある、楽しいトイレ。トイレだけを使うために立ち寄る人がいてもよいのでは。トイレを人気スポットに。子どもの人気を呼ぶ水の仕掛けや風車などセンスよく、変わったものがよい。

    02 目的のスポットを分散させる。それぞれの場所に付随して小規模の駐車場、トイレ、休憩の東屋を併設する。大きな駐車場は環境が悪くなり、使い勝っても悪い。

18 歴史民族資料館の再生について。
みなとまちづくり懇話会や交流ゾーン部会で、資料館の見学ならびに今後の再生を考える会を開催してはどうか。市文化課長の説明をお願いし、じっくりと資料館のことをみんなで勉強する機会をつくる。市民が動き、話題にしなければ、閉じている建物に光を当てることはできない。来年度の予算には是非取り入れてもらえるよう市民がもっと声を出そう。mojiko-03.jpg

  19 歴史民族資料館の再生はどのような事業展開を絡めていくか、資金運営の見通しをどう立てるかなど、事業的な面からのアイデアが重要になる。

20 資料館は外から眺めても美しいので、周りの建物との視覚的関係や、建物の周囲の庭や公園としてのつくりこみをどうするかなど、配置と庭の造り方が重要。資料館の特徴でもあるバルコニーやテラスを活かし、閉じた建物ではなくオープンな感じにしたほうがよい。グラバー園のような水を活かした庭。横浜赤レンガパークのようなプレーンな空間もよい。

  21 門司港駅の前に小さい広場があり、噴水が人気を呼んでいる。その背景にアインシュタインが宿泊した歴史的建物が位置している。広場と建物と噴水(池ではない)などを印象的につくれば、写真スポットとして人気の場所になる。
風が強く砂が飛んでくるので噴水の管理が難しいか?

    15 長崎の水辺の森公園のような、子どもたちが水遊びできる場所がほしい。母親が座って見ていられる石のベンチ、子どもの着替えの場所。

22 松の苗木は通行者や犬、自転車などから保護するための囲いが必要。囲み方を工夫して、暫定的な感じではなく楽しい仕掛のあるものがよい。植樹は子どもたちも一緒に市民参加としたい。植えっぱなしではなく、植樹した苗を観察するなど、定期的に関わるようなことがよい。植樹した人の名前やマークをつけたい。また苗木を育てた生産者の紹介などもよい。

posted by @ism at 12:43 | Comment(2) | ・meeting 意見交換会

2006年11月17日

●第4回デザイン専門家会議

11月9日のデザイン専門家会議において、以下の課題を話し合いました
   ●プロムナードの照明
   ●緑地の計画
   ●交流センター

●プロムナードの照明
   照明のデザインについて

        歴史的建造物や「21世紀の松原」などの地域資源を併せもつ
        港の公園にふさわしい
        素材・スケール・色彩のデザインを提案していただきました

        lightplan-1.jpg  lightplan-2.jpg
        素材は鋳物(いもの)とガラス、スケールは存在感を表現、
        松原のイメージを取り込み、色彩は黒に限りなく近いグリーン
        ※上の図は、会議の資料より抜粋したものです

        唐津みなとまちのデザインは
        懐かしく新しい 近代の石炭積み出しで栄えた時代をベースとして
        これからの素材や技術、デザイン要素を反映させたものにする


●緑地の計画
   全体の計画、今年度の実施計画について

今年度の緑地事業の場所を中心に議論をしました

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※上の図は、会議の資料より抜粋したものをベースに要点を書き入れました


●交流センター
   ライトアップと施設内の使われ方について

●ライトアップは建物の縦格子のデザインを活かした、印象的な夜景を提案していただきました

●交流センターの内部については、交流センターとしての空間が、今のプランや備品の計画では用意されておらず、市民の期待する場所になっていない

●既製品の備品ばかりを並べるのは味気ないのではないか
●汚れやゴミの原因となる、自動販売機、灰皿、ゴミ箱は置かないほうがよいのではないか
●観光案内コーナーは利用されないのではないか
●売店のコーナーは初めから工事でつくり込まないほうがよい、ワゴンなどの移動式の店舗やテーブル椅子の配置で演出を考えたほうがよい

●1階の入り口から入った場所は自動販売機のコーナーではなく、市民によるテーブルコーディネートやフラワーアレンジメントなどの季節感と変化のあるディスプレー空間に活かしたらどうか
●1階の駐車場側に、人が立ち寄れる場所や仕掛けが必要、1階が死んでしまう
posted by @ism at 15:49 | Comment(2) | ・report 大切な記録

◎photo 歴史民族資料館01

唐津歴史民族資料館の建物には洗練された素敵なデザイン要素がたくさん!
ちょっとピックアップしてみました

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paper-entwindow.jpg paper-gaihekiwindow.jpg Psitamiita01.jpg
posted by @ism at 15:35 | Comment(0) | ・photo 写真ファイル

2006年11月15日

●虹の松原を市民で一斉清掃!

11月12日(日)唐津市主催の虹の松原一斉清掃に行きました
matsubara-1.jpg
その様子を記事投稿しました
matsunamiki.gif
click!⇒ 「虹の松原」市民で一斉清掃  click!⇒ 「虹の松原」悠久の共生活動
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2006年09月13日

◎photo ヨットの風景 ハウステンボス

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 写真ファイル ヨットの風景 / 佐世保市ハウステンボス

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posted by @ism at 13:47 | Comment(0) | ・photo 写真ファイル

●文字の色など

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使っている字の色

:color:#000098 パレットの1段目、右から18列目
グリーン:color:#006565 パレットの1段目、右から22列目
:color:#FF0000 1番下段、左から3列目
オレンジ:color:#FF6500 1番下段、左から5列目
:color:#FFCB00 1番下段、左から7列目

タイトルは、頭に●印を入れていきます

原則的にメンバーからの投稿は、こちらで編集いたしません
写真投稿については、画像アップの約束事などをを追記します

●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●

2006年09月12日

◎photo 松の美しい小戸公園02

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 写真ファイル 松の美しい小戸公園 / 福岡市小戸(おど)

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2006年09月11日

◎photo 松の美しい小戸公園01

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 写真ファイル 松の美しい小戸公園 / 福岡市小戸(おど)

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●第3回デザイン専門家会議


 唐津みなとまちの将来構想
去る7月26日のデザイン専門家会議において、将来像のスケッチを描きました。

●21世紀の虹の松原 虹の松原から続く緑の軸線づくりをみなとまち景観の骨格にする。
●森を育てる という発想で市民と県・市との協働で実現性と永続性を高める。
●臨港道路の北西側にある道路を整備拡充し、将来的には臨港道路機能をそちらへ移して、森(緑地)が分断されないような整備をめざす。
●生活する人のための 大島地区の生活利便性も向上する整備を。
●みなとまちの象徴 唐津港の歴史を伝える情報・展示・休憩空間等を設けて公開、唐津の象徴となる辰野金吾の建築要素を踏襲したデザインとするなど、緑地内のコミュニティ整備を。
posted by @ism at 14:15 | Comment(0) | ・report 大切な記録

●地図で比べてみよう vs 横浜・長崎

CAGKEJCW-yokohama-800.gifよこはま

みなとみらい
汽車道
赤レンガパーク

同じ縮尺の地図で
比べてみよう!











mk_mmap-karatsu-800.gifからつ

交流センター
フェリーターミナル
シンボル緑地
水辺の
プロムナード

同じ縮尺の地図で
比べてみよう!






CAGKEJCW-nagasakimi-800.gifながさき

出島ワーフ
水辺の森公園

同じ縮尺の地図で
比べてみよう!



●シンボル緑地のキーワード

2006年7月26日(水)に唐津市でみなとまちづくりのシンポジウムが開催されました。
シンポジウムでは、樋口明彦氏より現在計画進行中の
唐津みなとまちづくり についてこれまでこれから の話がありました。

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シンボル緑地のこれから

        ● ふ  普段着の公園
                   ふだんぎのこうえん

    ● と  ときどき賑わいの世界
            ときどきにぎわいのせかい

 ● お  大きな船との出会い
           おおきなふねとのであい

● よ  ヨットの風景
          よっとのふうけい

 ● し  市民でつくる公園
           しみんでつくるこうえん

    ● れ  歴史を活かす
              れきしをいかす

        ● ゆ  ゆっくり市民でやる
                   ゆっくりしみんでやる
key words key words key words key words key words key words key words

posted by @ism at 13:46 | Comment(0) | ・report 大切な記録

●《港》の意味

さんずい  +  巷  =  
                ちまた(まち)         みなと

(ちまた) は、人が大ぜい集まっている、にぎやかな通り、まちなか。

  (みなと) は、人 ⇒ もの ⇒ 情報の集まる、にぎやかな水辺のまち。
posted by @ism at 13:32 | Comment(0) | ・data 情報・資料

●SAがの木プロジェクト

≪さがの木≫を使って、みなとまちづくりを盛り上げよう!

6月29日(木)の交流ゾーン部会の後、建築設計のアルセッド清水さんと木について
≪さがの木≫とみなとまちづくりをリンクさせる仕掛けをやっていこうと話をしました。
sagano-ki project sagano-ki project sagano-ki project sagano-ki project

こんなところでさがの木を・・・使ってみようさがの木を・・・

こんなところ!   みんなで作ろう建築の木製ルーバー
フェリー埠頭の交流センターの外壁は木製の縦ルーバーで覆われています
ルーバーはさがの木≪からつの木≫を使います
木はメンテナンスが必要
木のルーバーは杉の集成材(20×40センチほど)の材料で検討中です
この杉のルーバー、みんなで塗装をしながらメンテナンスをしていく
その塗装がみなとまちのイベントになる
何かアイデアが浮かんできそうです!

     あんなところ!  ネーム入りのみんなで使う家具
          今日はみなとの交流センターへ行こう
          だってそろそろ私の家具が汚れている頃だから拭いておきたいの
          交流センターのイスやベンチには
          みなとまちづくりを応援するみんなの名前が刻印されています
          メンテナンスのしやすい作り方になっているので
          こわれたり汚れた部分を取り替えることも可能です
          自分の印の入ったイスはときどき様子をみて拭いたり修理したり
          わからないことは仲間の木工屋さんが教えてくれます

そんなところ!  みなとのオリジナル照明器具
むかしの港にはたくさんの帆船が行き来していました
むかしの帆船のマスト(帆柱)は木製でした
マストが立ち並ぶ風景はみなとのシンボル
さがの木でそんな風景を再現する照明器具が作れないかなと思いました

いろんなところでさがの木を・・・使ってみようさがの木を・・・
sagano-ki project sagano-ki project sagano-ki project sagano-ki project


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2006年09月07日

○意見交換/シンボル緑地エリア

時場所:2006年6月28日(水)19:00〜東町のジョイフルにて
参加者 :小島、本仮屋、伊藤、高橋
シンボル緑地エリアについての意見交換を行い、内容を整理しました

01 海上保安庁の建替え場所や建物の案を検討をしたものを緑地計画の中にきちんと入れる。

  02 目的のスポットを分散させる。それぞれの場所に付随して小規模の駐車場、トイレ、休憩の東屋を併設する。大きな駐車場は環境が悪くなり、使い勝っても悪い。

03 歴史民族資料館は、もう少し、フェリーターミナルと視覚的、用途的関係を持たせた配置で考える。

  04 各目的スポットを結ぶバリアフリーの歩道をきちんとつくる。つまずきにくい舗装材料、視覚的にわかりやすいライン状の歩道を検討。
※透水性脱色アスファルト舗装(骨材の粒子が細かいもの)など
※レンガはダメ

05 自転車は専用の道をつくり、駐輪スペースもつくる。自転車道の舗装と歩道の舗装は明確に分ける。

  06 レンガの色は、建物の材質や色との調和を考え、赤みが強くならないよう、イブシ色を混ぜ「唐津みなと仕様」の色にする。
※現在使用:リサイクル保水透水性れんが/ファイヤーレッド
※混入:保水透水タイプの同サイズ、イブシレンガ/火影・漆黒

07 まとまった緑地に対し、真ん中を臨港道路が貫通し分断している。臨港道路の環境や歩道の整備には気を使ってほしい。車を優先した粗雑なデザインにならないよう。

  08 道路で分断された緑地をつなぐ仕掛けがほしい。フットライトで連続性を演出したものがほしい。

09 ベンチなどのストリートファニチャーについて、個人や団体からの寄付による設置を受け付け、ネーム入りのものを置きたい。

  10 植え込みや管理などを市民で行う「市民ガーデンスペース」で公園づくりをしたい。植栽スペース、コンテナガーデンスペース、寄植えの鉢を置くスペースなど。皆で利用できる水の管理を考える。

11 緑地棟に展望デッキをつくり緑地を上から眺めたい。緑地棟は、控えめだけど目印となるようなデザインがよい。

  12 フェリーターミナル内の市民が利用できるスペースについては、家具や設備、什器などの使い勝手を話し合いたい。

13 外部の景観照明でヒューマンスケールのものは、木製(佐賀の木)のものを検討してほしい。

  14 駐車場が単なるアスファルトの無機質な広場にならないよう配慮してほしい。車は分散して目的地近くへ。

15 長崎の水辺の森公園のような、子どもたちが水遊びできる場所がほしい。母親が座って見ていられる石のベンチ、子どもの着替えの場所。
posted by @ism at 14:13 | Comment(0) | ・meeting 意見交換会